疲労の蓄積でふくらはぎがガチガチになるとこんな危険性もある!?

ふくらはぎの状態を観察すると、健康状態も見えてきます。

 

ふくらはぎがたるんでいる・むくんでいる・ガチガチに固いなど、色々な症状がある中で、今回は「固い」状態が示している体トラブルを紹介しましょう。

 

左右どちらか、あるいは両方のふくらはぎが、ガチガチに固い。

 

この状態は、足に疲労が蓄積していることを表しています。

 

疲労が蓄積していると、筋肉痛が慢性化し、足がつりやすくなるといったトラブルが起きやすくなります。

 

常に足の疲れが抜けない状態だと、歩き方にも影響が出てきます。

 

ふくらはぎがガチガチで十分に動かせないことからすり足で歩くようになり、歩行速度も低下してしまいます。

 

こうなると足の裏がべったりと地面に着いた姿勢になるため、足の裏が痛むようになります。

 

加えて心配なのが、転倒の危険が増えること。

 

特に筋肉や骨が未発達の子供や、機能が衰えた高齢者には注意が必要です。

 

若い方でも転倒のしかたによっては重大な怪我につながる恐れがありますので、一度ふくらはぎの状態をチェックしてみましょう。

 

もしふくらはぎがガチガチに固くなっているのなら、マッサージを行うなどして柔らかくしていきましょう。

 

血行がほぐれやすくなっている、お風呂上りに行うのがベストです。

 

ふくらはぎの状態は、年齢や生活習慣によって刻々と変わっていきます。

 

今は何の問題が無くても、いずれは何かしらのトラブルが起きる可能性も十分あるのです。

 

自分のふくらはぎが固くなっていないか、日ごろからチェックしておきましょう。

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