ルナベルの副作用は?ふくらぎや手足に症状が出るケースも?

毎月の生理が重い女性の方であれば、医師からルナベルを処方されることがあります。

 

ルナベルは生理を軽減して、生理痛や腰痛などを緩和するのに効果的です。

 

ルナベルを飲んで生理痛が軽くなったという方は少なくありません。

 

とはいえ、このルナベルには副作用があり注意が必要です。

 

吐き気や乳房のハリなどの副作用が時々見られます。

 

しかし飲みなれていくうちにこれらの副作用は軽減していきます。

 

さらに重篤なルナベルの副作用として血栓症が挙げられます。

 

そしてルナベルを飲んで血栓症になった場合の主な症状の一つがふくらはぎの痛みなのです。

 

ふくらはぎの痛みなどを引き起こすこの血栓症は、血管内を血小板やフィブリンがふさいでしまうという病気です。

 

通常はふくらはぎなどの血管が損傷していないとこれらの現象は起こらないのですが、このルナベルを飲むと血栓症を引き起こすことがあります。

 

ふくらはぎの痛みだけではなく、手首や足首の痛み、手足のしびれなどが見られます。

 

これを放置しておくと、血管の多くの部分がふさがれてしまい血栓塞栓症に、さらには梗塞につながる恐れもあるので注意が必要です。

 

ルナベルを飲んでいてふくらはぎの痛みを感じたならすぐに医師に相談して、飲み続けるかどうかを判断してもらいましょう。

 

もちろんふくらはぎに限らず異常を感じたら医師の診察を受けるべきです。

 

しかしこういった重篤な副作用が出るのは極めて稀なので、基本的には安心してルナベルを飲むことができそうです。

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