糖尿病の合併症でふくらはぎが痛くなるのはなぜ?

ふくらはぎの痛みと、糖尿病には実はつながりがあります。

 

糖尿病には主に2つの種類があります。

 

幼少期に発生しやすい1型糖尿病と、中高年に発症しやすい2型糖尿病です。

 

他にも糖尿病の種類はいくつかありますが、大まかに分類すると上記の2つであるケースが多いです。

 

特に2型糖尿病は、生活習慣の乱れから発生することが多く、現代人がかかりやすい病として知られています。

 

そんな糖尿病とふくらはぎの痛み。

 

一見何の関係も無いように思えますが、実は深いつながりがあるのです。

 

ふくらはぎの痛みは、糖尿病の合併症として発症することがあります。

 

血糖値が高すぎることで、ふくらはぎの神経がダメージを受け、痛みを発症してしまうのです。

 

全ての糖尿病患者に起こる現象ではありませんが、ふくらはぎに痛みやけいれんが起きてしまうこともあります。

 

また、糖尿病予備軍の方にも、ふくらはぎの痛みや、つる感覚が起きやすい傾向があります。

 

糖尿病自体が、体のあちこちに合併症を起こしやすい病でもあるため、ふくらはぎ以外の部分の以上にも注意が必要です。

 

冒頭でも説明しましたが、遺伝的なものなどをのぞけば、糖尿病は予防できる病気です。

 

また、関連症状を知っておけば、糖尿病を早期発見することも出来ます。

 

その関連症状の一つとして、ふくらはぎの痛みを覚えておいてください。

 

糖尿病は、生活習慣を改めることでも予防が可能です。

 

日ごろから喫煙や飲酒、更には炭水化物や脂肪分の多い食事をしている方は、食生活の改善から始めてみてください。

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