ふくらはぎが突然筋肉痛になる原因と最初にとるべき処置

ある日突然、何の前触れもなくふくらはぎが痛み出した。

 

そんな経験をお持ちの方は、多くいらっしゃると思います。

 

突然ふくらはぎに襲い掛かる痛みで多いのが、筋肉痛やこむら返りといった現象。

 

特にこむら返りの場合は、体の水分が不足する就寝中に発生することが多いです。

 

筋肉痛の場合、普段あまり運動をしない人が急激な運動をすると、次の日に突然ふくらはぎの痛みに襲われることもあります。

 

筋肉痛の程度は人によりますが、症状が重いと足を引きずらないと動けない…と言うこともあります。

 

こうした日常生活の中で発生する、ふくらはぎの突然の痛み。

 

しかしこれが、時として重大な異常を伝えるサインであったりもします。

 

腰から足全体にかけて痛みが発生しやすい、坐骨神経痛。

 

激しいスポーツをする人に多い、肉離れや筋断裂、靭帯損傷などの怪我。

 

いずれもふくらはぎの内部で起こっている現象なので、見た目では症状がどこまで進行しているかわからないのが怖いところです。

 

筋肉痛と神経や筋肉の損傷を区別する一つの目安として、痛みの程度や持続時間があります。

 

痛みの持続時間が長くても、痛みの程度が軽いなら、筋肉痛の可能性が高いです。

 

ただし、痛みの発生する時間がランダムだったり、強く傷むようであれば、神経か筋肉にトラブルが発生しているかもしれません。

 

そんな時は、大げさだと思わずにすぐ病院で診察を受けてください。

 

もしかすると、あなたが思っている以上に、症状は深刻化しているかもしれません。

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