あなたのふくらはぎのトリガーポイントがトラブルを発生させる2つの理由

トリガーポイントとは、ふくらはぎのトラブルを引き起こす原因となる部分のことです。

 

触った感触はしこりのように固くこっている感触があり、通常のふくらはぎのトラブルとは違い、簡単に治すことはできません。

 

その理由は、以下の2つにあります。

 

1つ目は、トリガーポイントそのものではなく、別の場所に痛みを感じる点。

 

ふくらはぎに妙なしこりがあるのに、痛みは別のところに感じる。

 

そんな不思議な症状が原因究明に時間をかけてしまい、解決策が見出せないことも多々あります。

 

2つ目は、慢性的な痛みの原因になりやすいこと。

 

通常の痛みやこりならば、市販の薬や通院治療で早期改善ができます。

 

問題は、ふくらはぎに負荷がかかり、その状態を長期間放置してしまったとき。

 

この時が、ふくらはぎにトリガーポイントができやすい時なのです。

 

一旦トリガーポイントができると、治療の期間・難易度が難しくなってしまいます。

 

しかし、トリガーポイントを示す自覚症状がいくつかあるので、ふくらはぎのこり以外にも以下の症状があれば、注意してください。

 

ふくらはぎ以外の部分に痛み、こり、しびれがある。

 

体の冷えや疲れやすさ、寝つきの悪さが長期間続いている。

 

これらの症状は、ふくらはぎのトリガーポイントが引き起こす可能性があります。

 

ふくらはぎのこりと他の部分の異常がみられる場合、病院でしっかり検査して、トリガーポイントとの可能性を探ってみましょう。

 

専門医でもトリガーポイントの見分けは難しいため、症状の改善が見られない場合は、別の病院を受診するという手段もあります。

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