ナゼかふくらはぎがしびれるという時に考えられる病気の候補

ふくらはぎのしびれが起こる原因は、色々なところにあります。

 

肉離れなど、ふくらはぎの筋肉に異常が発生した時、圧力が強いタイツや靴下を長時間履き続けた時。

 

ですがこれらの場合、しびれは一時的な症状として現れるだけで、原因を解消すれば消えてしまいます。

 

問題は、何もしていないのに、ふくらはぎのしびれがずっと続くとき。

 

この場合、神経系の病気か、他の病気との合併症であることが考えられます。

 

ふくらはぎのしびれでよく見られる症状が、坐骨神経痛というもの。

 

これは、ふくらはぎを含めた下半身の神経が圧迫されて起こる症状のこと。

 

坐骨神経痛は検査をすることで、それそのものが「病気」なのか、何かの病気に関わる「症状」なのかを区別します。

 

発見が早ければ治療も負担が少ないため、慢性的なふくらはぎのしびれを感じるときは、病院で検査を受けてください。

 

また、ふくらはぎのしびれの原因は、内臓系疾患と深くかかわっていることも考えられます。

 

例えば、現代人の多くがなやまされている糖尿病。

 

糖尿病自体の原因は、高血圧・肥満と言った生活習慣の乱れから来るものが大半です。

 

しかし、症状が表れる部位は体のあちこちにあるため、単なる疲れやちょっとした風邪と誤解してしまうことも少なくありません。

 

ふくらはぎにしびれが続く場合は、ふくらはぎ事体に負荷がかかっているからしびれるんだ。

 

と思いがちですが、詳しい検査をしたら、糖尿病だったということもあります。

 

いずれにせよ、ふくらはぎのしびれを常に感じたり、時折立っていられないほど強いしびれがある。

 

そんな自覚症状がある場合は、すぐに病院で検査を受け、原因を特定する必要があります。

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