故障者多し!テニスの時にふくらはぎに痛みを感じたらどうする?

アマチュアからプロまで、テニスをする人たちの中で最も多いのが、ふくらはぎの怪我です。

 

特に肉離れが多く、テニスレッグと呼ばれるほど、ふくらはぎの肉離れを経験したテニスプレイヤーは多いのです。

 

テニスはコートの上下・左右を縦横無尽に移動する競技であり、試合状況によってはそれが長時間続くこともあるくらいです。

 

だからこそ、ふくらはぎを酷使し、怪我につながる可能性も高いのです。

 

テニスをするときは、ふくらはぎの故障に十分気を付けましょう。

 

肉離れを防ぐためには、テニスを行う前のストレッチが欠かせません。

 

それ以外にも、ふくらはぎの柔軟性を保つトレーニングを行うなど、テニスをするための準備を怠らないようにすることが大切です。

 

プレイしている最中にも、疲労や足の違和感を感じたらすぐに休憩をとるなど、無理をしすぎないことが大切です。

 

過去にテニスを経験し、大会で賞をとったことがある。

 

テニス歴が長いから、自分は大丈夫。

 

といって油断していると、いざプレイした時、思うように体が動かないこともあります。

 

本格的な試合をする前に、ウォーミングアップ程度の打ち合いをして、体のコンディションを確かめましょう。

 

もしもテニスをしている最中に肉離れを起こしてしまったら、すぐに患部を冷やして、うごかさないようにします。

 

同時に、近くの病院へ搬送できる準備をしておきましょう。

 

肉離れの状態によっては、手術や長期のリハビリが必要な場合もあります。

 

また、自覚症状が軽かったとしても、必ず病院は受診してください。

 

自分が思っている以上に、肉離れの状態が悪くなっている可能性もあります。

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