足のギプスでふくらはぎが痛い場合は柔らかいギプスもある!?

重度の肉離れや骨折など、ふくらはぎに激しい損傷を受けたときは、一定期間ギプスで固定されます。

 

これは幹部の筋肉や骨を固定することにより、治りを早くするための処置です。

 

ギプスというと、がっちりと固定されて動きも制限されるイメージがありますが、最近は柔らかいギプスも登場しています。

 

従来のものと違い、ふくらはぎから足までを包み込む構造になっているので、動きもあまり制限されません。

 

とはいえ、ギプスをしていないときに比べれば、多少の制限はつくものです。

 

まず原則として、ギプスに衝撃を加えるのは厳禁です。

 

医師の許可なしに外すこともできません。

 

ギプスで固定されたふくらはぎは高い位置に置くようにして、血流を促進することも大切です。

 

その他細かな注意点は、主治医からの指示に従いましょう。

 

決して自己判断で取り外し、無理に動かそうとしてはいけません。

 

また、ギプス装着中にふくらはぎの皮膚がかゆくなったときは、必ず医師に相談してください。

 

間違っても自己判断で処置をしてはいけません。

 

ギプスを装着する期間は、症状によって異なります。

 

その間は色々と制限が出てしまいますが、これも怪我を早く治すために必要なことです。

 

注意事項はきちんと守りましょう。

 

なお、ギプスをしているときはどうしても転びやすくなってしまいます。

 

自宅内の段差、階段の上り下りの時には足元をしっかりと見て、ゆっくり足を運ぶように気を付けてください。

 

転倒して患部に衝撃を与えると、症状が悪化してしまいます。

スポンサーリンク