ふくらはぎの内側を歩き方などでまっすぐに矯正する方法

女性であれば誰でも美脚に興味があるものです。

 

しかしふくらはぎの部分がO脚で悩んでいる方も少なくありません。

 

ふくらはぎが曲がっていると歩き方も正しくなくなり、骨盤や太ももに負担がかかってしまうケースもあります。

 

自分ではまっすぐになっていると思ってはいても、実は脚の着地面を見るとO脚ということも多いようです。

 

そこでふくらはぎをまっすぐにするいくつかの方法についてご紹介したいと思います。

 

まず靴や靴の中敷きを変えてみるということです。

 

今ではふくらはぎをまっすぐに矯正するための靴や中敷きが販売されているので、購入して効果を確かめることができます。

 

それほど高額ではないので、試してみる価値があると言えるでしょう。

 

一方で骨が変形してしまっている場合などには体操やエクササイズによってまっすぐになるように矯正することができます。

 

骨盤と同じ幅に足を開き、片膝をついて腰を下ろします。

 

この時、前膝の角度は100度程度にします。

 

その後上体をグッと前に倒して手をつきます。

 

この時骨盤の位置を動かさずに前膝を伸ばして上体を倒します。

 

重要なのは、膝をしっかり伸ばして足の裏をできるだけすべて床に着けるということ、そして膝が足の人差し指と同じ方向を向いているということです。

 

このエクササイズによって時間がかかるもののふくらはぎをまっすぐに伸ばすことができるようになります。

 

それほど無理なくできるものなので、ぜひふくらはぎをまっすぐにするために挑戦してみてください。

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