陸上選手のふくらはぎはナゼ細いのか?モデルとの意外な関係も?

女性の理想は美しい脚、そして美しいふくらはぎを手に入れることではないでしょうか。

 

モデルなどが美しいふくらはぎを持っている事には何の疑問も抱きませんが、特に黒人の陸上選手は非常に細く美しいふくらはぎを持っています。

 

陸上選手はあれほど筋肉を鍛えるための練習を積んでいるのに、なぜふくらはぎが細いのでしょうか。

 

実は同じ陸上選手でも日本人はふくらはぎが太く、黒人の選手は男女問わず細い傾向があるのです。

 

この理由として近年注目されているのが走り方の違いです。

 

日本人の陸上選手は早く走るためにつま先で地面を強く蹴る傾向があります。

 

つま先をよく使うので、結果としてふくらはぎの筋肉が発達して太くなります。

 

一方で世界で活躍するウサイン・ボルトなどの陸上選手はアキレス腱を伸ばした反動によって瞬発力を得ているようです。

 

したがってふくらはぎの筋肉をそれほど使わないので太くなりません。

 

これは陸上選手だけではなく、モデルにも言えます。

 

モデルは地面を蹴るようには歩かず、もっとエレガントに歩きます。

 

モデルは太ももの後ろを鍛えると言われますが、そうなると陸上選手と同じようにふくらはぎを使わなくなります。

 

結果としてほっそりとしたふくらはぎになるのです。

 

意外なところに陸上選手とモデルとの共通点があるのですね。

 

ですから普段の歩き方や走り方を改善するだけでふくらはぎを細くすることができるかもしれません。

 

ぜひ正しい歩き方を学んで実践してみるようにしましょう。

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