引き締めに効果大!レッグプレスでふくらはぎを効率的に鍛える方法

ジムなどに行くと、レッグプレスと呼ばれるマシンがあります。

 

レッグプレスとはその名の通り、脚でパッドを押すマシンでスクワットなどと同じ効果が期待できます。

 

ただしレッグプレスは上半身をあまり使わないため、下半身だけを鍛えたい方にはより効果的です。

 

ふくらはぎを鍛えるためには、まずレッグプレスマシンの椅子に深く腰掛けます。

 

深く腰掛けないと体が後ろに滑ってしまうので注意しましょう。

 

続いてレッグプレスマシンのプレートに足をかけます。

 

レッグプレスの大きな特徴として、両足をプレートにつける位置によって鍛えられる場所が変わるという点があります。

 

ふくらはぎを鍛えたい方は、足を肩幅くらいに開き足の指先でプレートを押していきます。

 

膝が伸びきるか伸び切らないかのところでかかとを浮かせ、足を曲げて元に戻します。

 

最初は10回か15回ずつを3セットほど行えばふくらはぎを鍛えるのには十分です。

 

もしもっとレッグプレスでふくらはぎを鍛えたいという方は、徐々に増やしていくと良いでしょう。

 

しかしレッグプレスでふくらはぎを鍛える際に注意点があります。

 

プレートを足で押す時に膝が伸び切ってしまうと大きな負担がかかり、ひざを痛めてしまうことがあります。

 

また呼吸は下ろす時に吸って戻す時にはくと効果的です。

 

自宅にレッグプレスがあるという方はあまりいないと思いますが、ジムに通っている方であれば見たことがあるマシンでしょう。

 

ぜひふくらはぎをしっかり鍛えるためにもレッグプレスを使ってみるのはいかがでしょうか。

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