あなたはどのタイプ?ふくらはぎが変な形に見える3つのパターン

ふくらはぎの形は、人によって異なります。

 

しかし、むくみや脂肪などによって本来の形がゆがみ、変な形になってしまうことがあります。

 

この「変な形」は、野菜の形に例えられて表現されることが多いです。

 

まず、日本人に最も多い変な形というのが「とうもろこし型」と呼ばれる形。

 

むくみやすく、特にふくらはぎ内側の、やや後ろ側が目立つ変な形です。

 

この変な形のふくらはぎを治すには、むくみ解消マッサージを行うのが効果的です。

 

短時間でも良いので、継続してマッサージをしてください。

 

次に、ふくらはぎの外側が張り出した「きゅうり型」と呼ばれる変な形。

 

これはふくらはぎの筋肉が無く、骨格が曲がってしまった状態の形です。

 

きゅうり型のふくらはぎの人は、肩や目などの上半身にもトラブルが起きやすいのが特徴です。

 

対策としては、曲がってしまった外側の筋肉を上下させ、負担を軽減するマッサージを行ってください。

 

また、先の2つとは別に、脚全体がほっそりした「ごぼう型」と呼ばれる変な形もあります。

 

このタイプはふくらはぎの筋肉が発達していないため、血流が悪くなりがちです。

 

冷え性・貧血と言った悩みを抱えている方が多いのも、ごぼう型の特徴です。

 

効果的な対策は、とにかくふくらはぎを温めること。

 

ゆっくりとお風呂につかったり、レッグウォーマーなどで足を冷やさないようにするなどの対策をとりましょう。

 

また、ふくらはぎの筋肉をつけるためのトレーニングをすると、一層効果があります。

 

ふくらはぎの「変な形」も、タイプによって特徴や対策が異なります。

 

あなたのふくらはぎは、どんな形をしているでしょうか?

 

鏡を見ながら、よく確かめてみてください。

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