O脚の方必見!ふくらはぎをくっつけるために根気よく続けて欲しいこと

はなれたふくらはぎをくっつけるために、根気は必要ですが効果があるかもしれない方法についてお話します。

 

真っ直ぐ立った時、ふくらはぎの間に隙間ができてくっつかない状態をO脚と言いますよね。

 

日本人はO脚になりやすいと言われ、多くの方がこの症状に悩んでいます。

 

O脚を放置していると、ふくらはぎが太くなりやすくなったり、腰や背中に負担がかかりやすくなってしまいます。

 

O脚を治してふくらはぎをくっつけたい、と考える皆さん。

 

日常生活のちょっとした心がけ次第で、ふくらはぎをくっつけることができ、O脚解消にもなるんです。

 

例えば、椅子に座っているときは両ひざをぴったりとくっつけること。

 

その姿勢を維持するだけで、自然とふくらはぎがくっつける姿勢が取れます。

 

最初は大変かもしれませんが、根気強く続けていくことで、段々とふくらはぎをくっつけることができるでしょう。

 

続いては立っている時のポイントです。

 

このときはひざだけでなく、両足の内側をぴたりとくっつけて立つような姿勢を作るのがポイントです。

 

同時に、肛門を引き締めるように、お尻に力を入れると効果が増します。

 

電車やバスなどの待ち時間、または乗っている間の立ち時間にやってみてください。

 

歩くときは、つま先を前方に向けて脚の裏全体に体重を均等に乗せるようにします。

 

O脚の時は、どうしてもつま先に体重がかかりがちなので、体重を分散させることが一つのポイントとなります。

 

ふくらはぎをくっつけるように姿勢を改善させるには、根気がいります。

 

それでもがんばって続けていけば、足全体のラインが美しくなり、上半身の姿勢も改善することができますよ。

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