意外な新事実!あなたのふくらはぎが太いのは骨盤の歪みが原因かも?

自分のふくらはぎが太くて嫌と悩んでいる方は少なくありません。

 

しかし意外なことにその原因は骨盤の歪みにあるかもしれません。

 

骨盤の歪みとふくらはぎとの意外な関係についてご紹介したいと思います。

 

骨盤に歪みがあると、そこにスペースができます。

 

そのスペースに脂肪が入り込むことによって下半身太りにつながっていきます。

 

さらに骨盤の歪みは周りにある血液やリンパの流れを阻害するので、老廃物が外に排出されにくくなります。

 

結果としてふくらはぎが太くなってしまうのです。

 

それだけではありません。

 

骨盤の歪みがひどいとO脚になってしまいます。

 

O脚の方は歩き方が悪くなる傾向があります。

 

ふくらはぎの筋肉をほとんど使わない歩き方をしている方もいるほどです。

 

すると第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋肉が衰え、やはり老廃物や水分が正常に排出されなくなってしまいます。

 

これもふくらはぎが太くなってしまう原因の一つなのです。

 

加えて骨盤の歪みを放置しておくと重心が下がり、ふくらはぎに負担がかかります。

 

むくみが生じやすくなるのはこうした原因もあるのかもしれません。

 

骨盤の歪みを矯正するのは専門の医師でなければなかなか難しいものです。

 

ですからもし自分の骨盤の歪みを直したいと思うのであれば、カイロプラクティックなどで骨盤矯正をしてもらうと良いでしょう。

 

骨盤の歪みをしっかり直して、細くしなやかなふくらはぎを手に入れるようにしたいものです。

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