ふくらはぎが揺れるのは脂肪がつきすぎ?まずはセルフチェックで確認!

道を歩いていると歩くたびにふくらはぎが揺れている人を目にすることがあります。

 

全体的に痩せていて華奢な人でもふくらはぎが揺れている人を見ると、なぜだろうかと不思議に思うかもしれません。

 

そもそもふくらはぎの筋肉は柔らかく、歩くたびに多少揺れるのは自然なことです。

 

いわゆるししゃも脚の人は筋肉が多少揺れることが確かにあります。

 

むしろ筋肉が固くなっていると血流が滞り、健康に良くない影響が及ぶこともあります。

 

ですから少し揺れるくらいふくらはぎが柔らかいというのは、健康にも美容にも良いのです。

 

しかし歩くたびに大きく揺れるふくらはぎは筋肉ではなく脂肪が多くついてしまっているケースが少なくありません。

 

ししゃも脚とは異なり、この場合はふくらはぎがブルンブルンと大きく揺れることになります。

 

全体として足が細くても、実はそれは骨が細くその周りに脂肪がつきすぎているということがあるのです。

 

これはふくらはぎにぐっと力を入れてみて固くなるかどうかで一定の判断ができます。

 

力を入れてもやはり揺れるようであれば、脂肪なのかもしれません。

 

揺れるふくらはぎを細くしたいと思うならダイエットに挑戦する必要があります。

 

さらにむくんでいるという可能性も考慮に入れなければなりません。

 

その場合にはリンパマッサージやストレッチなどで老廃物の排出を促進することができるでしょう。

 

揺れるふくらはぎが気になるなら、それがどんな原因なのかを突き止めて改善策を講じるようにしましょう。

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