その測り方は正しい?自分でできる正しいふくらはぎの測り方とは?

よくネットでふくらはぎの太さや測り方が書いてある事がありますよね。

 

でも、そのふくらはぎの太さって座って測った太さなのか、それとも立って測った太さなのかを疑問に思った事はありませんか?

 

ふくらはぎを測った時、座って測った太さと立って測った太さでは違うのはご存知でしたか?

 

ネットで書いてあるふくらはぎの太さは、何も書いていなければ立って測った太さの方が多いのです。

 

では、どうやって立ってふくらはぎの太さを測るのか。

 

座って測った方が一人で測る分には楽ですよね。

 

しかし、それではネットの太さと異なって結局太さが分からない…なんて事になってしまいます。

 

でも、測り方を覚えれば大丈夫です。

 

立った状態でどうやってふくらはぎの太さを測るのか、これからご紹介していきたいと思います。

 

測り方はまっすぐに立った状態ではふくらはぎに手が届かないですが、膝を曲げないようにして上半身を前に倒しふくらはぎを計測します。

 

丁度、深いお辞儀をしているようなそんな態勢になります。

 

ふくらはぎを測るときは、ふくらはぎの一番高いところを測るようにしてください。

 

この時に、メジャーが曲がっていたり、斜めっていたりするときちんとした太さが計測できなくなってしまいますので注意してくださいね。

 

こうやってふくらはぎは計測します。

 

時間帯によって太さが変わる場合があるので、何度も測る方は時間帯も合わせて計測した方がいいと思います。

 

今まで座ってふくらはぎを測っていたという方は是非立って計測してみてくださいね。

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