とうもろこし型のふくらはぎが引き起こすトラブルと解消のポイント

ふくらはぎの分類は、太さや細さによって、野菜の名称で表されることがあります。

 

日本人のふくらはぎの中で、最も多いタイプが、とうもろこし型という形。

 

足全体が太く、ふくらはぎの内側、やや後ろがむくみ、痛くなるのが特徴です。

 

とうもろこし型のふくらはぎの特徴としてもう一つ、肌荒れが起きやすいという点があります。

 

これは、ふくらはぎの新陳代謝機能がうまく働いていないことと関係しています。

 

下半身から上半身へ、必要な血液をうまく持ち上げることができず、老廃物が溜まりやすくなった結果、肌荒れが起きてしまうのです。

 

とうもろこし型のふくらはぎを持つ方は、足が全体的にむくんでいるため、その部分に痛みを感じることもあります。

 

この状態を改善するためには、マッサージなどを通じて、ふくらはぎの血流を促進する必要があります。

 

とうもろこし型のふくらはぎに対しては、ふくらはぎ全体をゆっくりともんでいくのがポイント。

 

マッサージ中、多少痛みもあるかとは思いますが、それでも継続して続けていきましょう。

 

代謝が良くなれば体の免疫力も高まり、すっきりとしたふくらはぎが手に入るだけでなく、体や肌の悩みも解消されます。

 

現代人のふくらはぎは、何かと負荷がかかりがちです。

 

そのためこり・むくみに悩まされる人も多いはず。

 

足痩せ以外にも、健康促進のために、ふくらはぎのマッサージを始めてみましょう。

 

ふくらはぎを強化することは、私たちの体にとって様々な良い効果があるのです。

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