こんなことある?ふくらはぎのテカリの原因と予防方法

肌のテカリと言うと、思いつくのは顔ですよね。

 

特に、おでこから鼻にかけての「Tゾーン」という部分に、テカリができやすいイメージがあります。

 

これは、Tゾーンが皮脂腺が多い部分であり、頻繁に皮脂が分泌されることによって、テカリが目立ってしまうからなのです。

 

テカリは夏のお肌の悩みの一つ。

 

特に顔にできるテカリは、化粧崩れの要因にもなりますので、厄介なものです。

 

夏に多い「テカリ」という厄介な悩み。

 

実は顔以外にも、ふくらはぎに発生することはご存知でしょうか?

 

おそらく大半の人が、ふくらはぎにもテカリができると言われても、ピンとこないと思います。

 

ふくらはぎにテカリができる原理は、顔のテカリと同じで、乾燥や刺激によるものです。

 

夏は汗をかきやすいシーズンのため、脇や足回りなど、汗が出やすい部分を集中的に洗う方も多いでしょう。

 

この時に強い刺激を与えて洗ってしまうと、ふくらはぎの潤いを守る皮脂まで一緒に流されてしまい、余計な皮脂分泌につながるのです。

 

ふくらはぎにテカリができるのは、乾燥から肌を守るため。

 

ですから、スポンジでごしごしと強く洗うのは避けてください。

 

顔と同じく、水分が失われやすいお風呂上りには化粧水で潤いを補給することも、テカリ防止の有効策です。

 

スキンケアは顔が中心になりますが、丈の短いボトムを履くことも多いこの季節は、体のスキンケアも大切です。

 

下半身の中でも特に目立つふくらはぎのケアも、しっかりと行ってください。

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