日帰りでOK!ふくらはぎへボトックス注射した時のメリットデメリット

足痩せの美容整形の一種に、ふくらはぎへのボトックス注射という方法があります。

 

ボトックスとは、筋肉を和らげる働きを持つ成分の一種なので、筋肉によってふくらはぎが太くなってしまった人に効果があります。

 

施術としては注射を打つだけなので、ほんの10分程度で済みますし、術後の通院・入院も必要のない、比較的手軽なものです。

 

従って、料金も他の足痩せ美容整形と比較すると安めなのが特徴です。

 

何よりも、日帰りで全ての工程が済んでしまうという手軽さが、ふくらはぎへのボトックス注射の最大のメリットです。

 

しかし、医療行為である以上、副作用はどうしてもつきものです。

 

個人差はありますが、注射した部分が腫れたり、内出血を起こすこともあります。

 

上記の副作用が全ての人に発生するわけではありませんが、美容整形を受ける以上、どんな些細なリスクでも知っておくべきです。

 

というのも、最近美容整形をめぐるトラブルが増加していて、施術方法や料金、副作用などのカウンセリングを十分行わなかったり、最悪の場合、医師免許を持っていない人が施術を行うような、悪質な病院もあるからです。

 

すぐに済む、即効で足痩せ(または他の部分痩せ)ができると、しつこく勧誘をしてくるような病院もあります。

 

ふくらはぎのボトックス注射を受けるときは、その病院がしっかりとカウンセリングを行っているか、必ず確認を行ってください。

 

そして、この病院(医師)は信頼できると確信が持てたら、施術を受けてください。

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