ふくらはぎの湾曲で悩んでいる方の対処法はこんな方法

女性の中にはO脚で悩んでいるという方も少なくありません。

 

O脚というと脚全体が湾曲しているというイメージがあるかもしれませんが、日本人の女性の多くは膝から下の部分、つまりふくらはぎの部分がO脚である場合が多いようです。

 

脚の骨が湾曲しているということはほとんどなく、多くのケースでふくらはぎが外側に張り出しているように見えるためにO脚に見えるというのが実情です。

 

ふくらはぎが外側に湾曲していると、すねの外側に余分な筋肉や脂肪がついてしまい足が太く見えてしまいます。

 

さらに外側に湾曲したふくらはぎの場合、張り出した骨の間に老廃物や脂肪が溜まり体調も悪くなってしまうことがあります。

 

一般的なO脚は骨盤の開きや足の付け根を改善するとスッキリと治る場合が多いのですが、ふくらはぎが外側に湾曲しているO脚の場合にはそれ以外の多くの部分が関係してきます。

 

股関節以外にも膝や足首などを調整することで初めてふくらはぎの湾曲によるO脚が改善するのです。

 

こうしたふくらはぎの湾曲によるO脚の場合、自分で治療するというのは困難です。

 

もし可能であれば専門の骨盤矯正のクリニックなどで施術を受けることができます。

 

通常は三ヶ月から六ヶ月程度でO脚が矯正できるようです。

 

ふくらはぎの湾曲によるO脚が改善すると自然と姿勢が良くなり、血液の循環も良くなります。

 

ぜひO脚の方はあきらめずに、ふくらはぎなどの矯正に行ってみてはいかがでしょうか。

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