ふくらはぎの『じんましん』の原因は?子供や大人が注意するポイント

小さなお子さんなどは、じんましんに悩まされているということがあるかもしれません。

 

二の腕やお腹、お尻などがじんましんがよく出る部分ですが、皮膚であれば全身どこでもじんましんが出る可能性があると言えます。

 

ふくらはぎなどにもじんましんが出ることがあり、かゆみのために眠れないという方もいるほどです。

 

原因はほとんどの場合一つだけ?

 

ふくらはぎなどに出るじんましんの原因は一つしかありません。

 

もちろん引き金となるものは食べ物によるアレルギー性のものやその他の要因による非アレルギー性のものがありますが、原因はヒスタミンという物質です。

 

体内にアレルギー物質が入ると、体はさまざまな化学物質を分泌します。

 

その中の一つがヒスタミンで、皮膚の血管を拡張させ水分を血管外に染み出させるという働きがあります。

 

血管の外に染み出た水分によってふくらはぎや太ももなどの皮膚が腫れたり発疹が出たりするのです。

 

さらにヒスタミンはかゆみを感じる神経を刺激するため、かゆみを引き起こします。

 

日常生活の中ではこんなところに気を付ける!

 

通常ふくらはぎであれどこであれじんましんは24時間前後で消失するのが一般的です。

 

体が温まっているとかゆみが増してしまうため、夜はお風呂に入るのではなくシャワーを浴びるようにした方が良いでしょう。

 

さらにじんましんが出ている時には飲酒も避けた方が賢明です。

 

ふくらはぎなどにじんましんが出ても、かきむしらないようにしましょう。

 

ふくらはぎなどにかゆみを感じたら、その部分を冷やして安静にして様子を見るようにしましょう。

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