冷水を使ってふくらはぎのむくみ解消は効果があるのか?

オフィスなどでずっと座って仕事をしている方や立ち仕事の方はふくらはぎがむくんでしまうという悩みを抱えておられるかもしれません。

 

ふくらはぎがむくむと太く見えるという見た目だけの問題ではなく、血液の流れが悪くなって体調を崩す場合もあります。

 

これらの多くの症状はふくらはぎの冷えによって生じています。

 

症状を改善するために、冷水を使うと効果的です。

 

冷えているのになぜ冷水を使うのか不思議に思うかもしれません。

 

もちろんいきなり冷水をかけるのではなく、お風呂に入った時にふくらはぎに冷水をかけると良いというのです。

 

やり方はとても簡単で、まず足首からふくらはぎを通りひざ裏にかけて1分間ほど温水シャワーをかけます。

 

この時ふくらはぎのリンパを意識するとさらに効果的です。

 

その後30秒程度冷水を同じようにふくらはぎにかけていきます。

 

さらに温水を1分間ほどかけ、30秒間冷水をかけます。

 

これを何度か繰り返し、最後は冷水で終わりにします。

 

この方法は一般的に温冷浴と呼ばれ、血流を良くし冷え性の改善に効果的です。

 

さらに自律神経のバランスも良くなるため体調を崩しにくくなります。

 

もちろん老廃物の排出も促進されるためにむくみが解消され細くなるという効果も期待できるのです。

 

ふくらはぎに冷水をかけるという一見大変そうな方法ですが、お風呂で実践してみると意外と簡単です。

 

ぜひ冷え性でお悩みの方は、温水と冷水を組み合わせたこの方法を実践してみてはいかがでしょうか。

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