ふくらはぎに寝汗がすごい原因はホルモンバランスの乱れが関係?

人は誰でも、寝ているときに汗をかきます。

 

その量は、コップ1杯程度と言われ、朝起きた時も「汗をかいた」という自覚はほとんどありません。

 

しかし、パジャマや布団がぬれるほど寝汗をかいている場合は要注意。

 

あまりにも大量の寝汗は、体の異常を訴えているサインです。

 

特に、ふくらはぎなど下半身の寝汗が多い場合は、過度なストレスによりホルモンバランスが崩れている可能性が考えられます。

 

女性の場合は生理・妊娠・更年期障害と言った現象が、ふくらはぎなどの寝汗の原因になっている場合もあります。

 

ふくらはぎは体の中でも汗をかきやすい部位なので、そこを中心として寝汗が発生してしまうのです。

 

以前は全く気にならなかったのに、ある時を境にふくらはぎなどの寝汗が急増した。

 

そんな場合は、精神科などに相談してみましょう。

 

汗のかきやすさ=個人の体質と誤解してしまいがちですが、大量の寝汗をかいてしまうことには、必ず体の異常が関係しているのです。

 

ふくらはぎなどの寝汗の危険はもう一つ、睡眠中の脱水症状があります。

 

必要以上の汗をかくことで体の水分が奪われ、脱水症状を引き起こす危険があるのです。

 

夏はもちろん、他の季節でも寝汗には十分に気を付けてください。

 

寝る前には必ず水分補給をし、寝具には汗を吸収・除湿してくれるシートなどを利用するなどの対策をとりましょう。

 

汗をかいた衣類を長時間着用していると、体温が下がる危険も考えられます。

 

ぬれたパジャマを変えられるよう、着替えを準備しておくのも忘れないでください。

 

このように、寝汗対策をしっかり整えておくこと、病院で原因を探り、適切な治療を受けること。

 

それが、ふくらはぎを始めとする全身の寝汗対策に有効です。

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