ふくらはぎに乳酸を溜めこまないための2つのポイント

乳酸とは、運動をして筋肉に刺激を与えた時、疲労回復のために分泌される物質のことです。

 

しかし、乳酸はたまりすぎると筋肉が固まりやすくなるなど、いいことばかりをもたらすわけではありません。

 

運動の中でも、有酸素運動とよばれる全身に酸素を取り込みながら行う運動では、特にふくらはぎに乳酸が溜まりやすい傾向があります。

 

ふくらはぎに乳酸が溜まってしまうと、筋肉痛が起きて歩けなくなるということも…。

 

運動は健康維持のために大切なことですが、ふくらはぎに乳酸が溜まって筋肉痛になっては意味がありません。

 

乳酸は、溜めすぎなければ決して悪い物質ではないので、運動をするときは乳酸を溜めすぎない工夫をすればよいのです。

 

運動をするときに大切なのは、こまめな休憩と水分補給。

 

自分の許容範囲を超えた運動を続けてしまうと、かえって体にダメージを与えてしまうことになります。

 

なので、1つの運動を何分割かに分けて行い、休憩とのバランスを調整しましょう。

 

そして休憩時には、水分補給も大切です。

 

この時に一緒に摂取したい成分が、酸っぱさの元となっている「クエン酸」です。

 

クエン酸は乳酸のたまりすぎを防いでくれるので、運動後も疲れが残りにくいという利点があります。

 

ちょっとすっぱめのスポーツドリンクなどを使って、水分とクエン酸を一緒に補給しましょう。

 

ふくらはぎに乳酸を溜めこまなければ、足の筋肉痛に悩まされることもありません。

 

これはふくらはぎ以外の部分の筋肉にも共通して言えるので、スポーツをするときは、クエン酸入りのドリンクを持参しましょう。

スポンサーリンク