トラブル多数!ふくらはぎの着圧タイツを正しく選ぶポイントまとめ

ふくらはぎを細く見せるアイテムとして、着圧タイツが販売されています。

 

履くだけでふくらはぎが引き締まって見える、とても便利なアイテムですが、使い方によっては、ふくらはぎの血流を滞らせ、新たなトラブルの元にもなりかねません。

 

実際、ふくらはぎを細く見せる着圧タイツのトラブルは、消費生活センターなどにも多く相談が寄せられています。

 

着圧タイツは、ふくらはぎを細く見せるため、外側から圧力をかけるようにできています。

 

最近は圧力の強さを部分的に変えていくことで、より足を美しく見せられるデザインも増えてきました。

 

しかし、自分のサイズと合っていないものや、他の着圧アイテムとの重ね履きなど、間違った使い方をしてしまうと、ふくらはぎにかかる圧力が強すぎてしまいます。

 

また、着圧タイツは同じ姿勢を続けると、収集して圧力がかかってしまうため、よりふくらはぎに負担をかけやすくなってしまいます。

 

着圧タイツをはいているときは、定期的にふくらはぎを動かす、姿勢を変えるといった工夫をして、圧力のかかりすぎを防止しましょう。

 

着圧タイツは、正しい使い方・選び方をすれば、むくみ予防アイテムとして活躍してくれます。

 

自分に合ったタイツを選ぶポイントは、タイツのパッケージに書かれている「圧力」の強さです。

 

単位はmmHg、 hPaといった数値で表示されています。

 

まずはこれらの数字が低く、締め付ける力もあまり強くないタイツを選び、ふくらはぎに負担がかかりすぎないように気を付けてください。

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