なぜあなたのふくらはぎはたぷたぷなのか?原因と解決策について解説

ふくらはぎのたぷたぷの正体に迫ります。

 

ふくらはぎが太いと言っても、その状態は個人差があります。

 

まず、カチカチに固くなっている状態で、痛みなどが無い場合。

 

これは過去(または現在まで)にハードな運動を続けているため、筋肉が増大した結果として、ふくらはぎが太くなっているのです。

 

次に、固くて痛みがあり、それが一定時間続く場合。

 

これはふくらはぎに「むくみ」ができている証です。

 

同じ姿勢で長時間すごしているとなりやすく、ふくらはぎの血流が滞ることで起きる現象です。

 

マッサージなどで、ふくらはぎの血流を促進すれば、たいていの場合は緩和できます。

 

しかし、時には重大な病気のサインである場合もあり得ますので、歩くのも辛いほど痛いという場合は、病院で診察をうけてみてください。

 

最後に、痛みなどは特に感じないけれど、触ると柔らかくて「たぷたぷ」しているというケース。

 

これはふくらはぎに脂肪がたまっている状態で、放置していても特別な害はありません。

 

しかし、たぷたぷがあるせいでふくらはぎが太く見えてしまう!とお悩みの方も多いはず。

 

そんな時は、ふくらはぎのストレッチをしたり、下半身を主に使うウォーキングや、ジョギングなどの運動をして、脂肪を減らしていきましょう。

 

たぷたぷをすぐに解消することは難しくても、時間をかけていけば必ず治ります。

 

問題は、ストレッチや運動を毎日続けられるかどうか。

 

あまりハードな内容にすると断念してしまうので、5〜10分程度の、短い時間でできるものから取り入れてみるとよいでしょう。

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