放置するな!ふくらはぎが重い場合に考えられる症状

ふくらはぎが重いと感じる時は誰にでもあります。

 

身体が疲れている時などは、ふくらはぎが重いと感じるということは多々あるでしょう。

 

病院に行くという程ではなく、純粋に重いと感じたり、だるいと感じる程度であれば自分で対処していくことは可能です。

 

中にはふくらはぎが重いという症状が出る病気もありますので覚えておかれるのも良いでしょう。

 

ふくらはぎが重いという場合の病気としてあげられるのは、「下肢静脈瘤」、「間欠性跛行」になります。

 

下肢静脈瘤という病気は、長時間立ち続けると足がむくむことが多い、ふくはぎのだるさ重さなどを感じます。

 

この病気を患ってしまいますと、蛇行してしまったり、皮膚がボコボコしてしまうので気をつけなければいけません。

 

放置してしまい、病気が進行してしまうと潰瘍になったりするケースもあるので違和感が強いのであれば病院に行くのが良いでしょう。

 

間欠性跛行という病気は、痛みや痺れ、ふくらはぎの重さなどの症状が出ます。

 

歩いている時に痺れや痛みを感じる、休憩すれば痺れや痛みなどが引いて歩くことが出来るようになります。

 

このような症状がある場合には、間欠性跛行という病気を疑いましょう。

 

基本的にはふくらはぎが重いという程度では大きな病気を患うということは少ないです。

 

ふくらはぎが重いと感じたのであれば、ふくらはぎを温めてあげると良いです。

 

マッサージするのも効果的で、リンパの流れを意識してマッサージすると効果も上がります。大切なことは血行の流れを良くすることです。

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