ふくらはぎがくっつかないあなたはO脚かも?靴のかかとでセルフチェック!

かかとをくっつけて立つ際に、ふくらはぎがくっつかないという方はO脚の可能性があります。

 

ふくらはぎがくっつかないというだけではなく、太もももくっつかないという場合にはO脚んあるでしょう。

 

自分の良く履いている靴を確認して下さい。

 

靴のかかと部分を見て、どの部分がすり減っているでしょうか。

 

もしもすり減っている部分が、外側からという場合には更にO脚の可能性が高くなるのです。

 

脚やせなおを行って、綺麗な足を手に入れたとしてもO脚だと綺麗な足に見えません。

 

ふくらはぎがくっつかないO脚の方というのは、きちんとO脚を改善していくことを考えていく必要があるのです。

 

くっつかないO脚を改善していくためには、身体の歪みを正していく必要があります。

 

その際に覚えなければいけないのが、ストレッチです。

 

O脚を改善するストレッチがありますので覚えておかれると良いでしょう。

 

O脚を改善するストレッチの方法は、肩の力を抜いて両足を揃えて立ちます。

 

この姿勢をキープして、足の裏側が離れないように前に倒していきます。

 

15度くらい前に倒したら、その場所で15秒キープです。

 

そして次は爪先立ちをして同じように前に倒して15秒キープを3回繰り返します。

 

これをすることによって、ふくらはぎや太ももの後ろを鍛えるストレッチになります。

 

これだけではなく、重心を矯正するストレッチも大切です。

 

両膝を内側にくっつけて、膝の内側に力を入れて、膝をくっつけたままで足を伸ばして10秒ほど我慢しましょう。

 

そしててつま先立ちで同じように膝の内側に力を入れて10秒キープです。

 

これを3セット行うようにして下さい。

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