ふくらはぎが肉離れした時のリハビリ!3つのSTEPで完治をめざす!

ふくらはぎの肉離れが起きた時、リハビリの前に確認しなければならないことがあります。

 

それは、安静時にふくらはぎに痛みを感じないこと。

 

ふくらはぎにまだ痛みが残っている状態で肉離れのリハビリを始めてしまうと、筋肉の断裂が悪化してしまうからです。

 

リハビリの目的は、安静期間の間に動かさず、低下したふくらはぎの筋肉の働きを取り戻すこと。

 

なので、ふくらはぎのリハビリは少しずつ筋肉を動かしていくようにします。

 

主なリハビリ内容は、ストレッチで筋肉を柔らかくしたり、ジョギングで足を動かすこと。

 

その他にも、肉離れの程度によって、細かなリハビリメニューは異なります。

 

また、安静期間はふくらはぎだけでなく、下半身全体の筋力も低下しているため、ふくらはぎ以外の部分もリハビリに組み込まれます。

 

まずはストレッチから初めて筋肉をほぐし、ついで軽いジョギングを開始し、体を動かしていきます。

 

肉離れの症状が軽度の場合は、2、3週間程度の安静ののち、リハビリを始めることも可能ですが、重症のときは1か月以上の安静を強いられることもあります。

 

これは他の部分の肉離れでも同じ。

 

ふくらはぎに限らず、肉離れが起きたときは、痛みが引くまで安静→リハビリという流れで治療を進めていきます。

 

リハビリに使われる療法には、様々なものが用いられます。

 

酸素カプセル療法、踵を上げるカーフレイズ、スクワットにウォーキングなど。

 

現状の痛み、ふくらはぎを含めた下半身の猩々を見ながら、リハビリメニューを医師と相談して決めます。

 

ふくらはぎが肉離れした時のリハビリは正しく行われないと効果がありません。

 

肉離れの程度が軽くても、必ず病院を受診して治療にあたってください。

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