あなたの症状は?実はふくらはぎの虫刺されの症状は年齢によって違う!

外出すると時々ふくらはぎが虫刺されになっていることに気づくことがあります。

 

特に女性の方はスカートで出かけることが多いため、ふくらはぎが虫刺されになることがよくあることでしょう。

 

虫刺されの部分がかゆいからといってかきむしってしまうと良くないということはよく知られているので我慢していると、時々そこが赤く膨らんでくることがあります。

 

ふくらはぎの裏側など見えにくい部分だと気づきにくいものですが、熱を帯びているのを感じて見てみるとあまりの大きさに驚くことでしょう。

 

ふくらはぎなどが虫刺されになった時のこういった反応は正常なのでしょうか。

 

まず虫刺されの症状は年齢によっても異なるということを覚えておきましょう。

 

ふくらはぎなどを虫に刺された場合、二つの反応があります。

 

一つは虫刺されの部分がすぐにかゆくなる即時型反応、もう一つが翌日に腫れてかゆくなる遅延型反応です。

 

6歳くらいまでの乳幼児は遅延型反応、25歳くらいまでの青年期は両方の反応、60歳くらいまでの壮年期は即時型反応と虫刺されに対する反応が分かれるのです。

 

ですからふくらはぎなどが虫刺されになって赤く腫れあがってもそれほど心配する必要はありません。

 

確かに虫刺されの部分はかゆいですが、遅くとも3、4日すれば収まるでしょう。

 

人間は年を取るにしたがって虫に刺されてもかゆみを感じなくなっていくようです。

 

かゆいのも今のうちと考えて、かゆみ止めなどを塗りながら我慢するようにしましょう。

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