初期段階の対処が重要!ふくらはぎの帯状疱疹の原因と対策

みなさんは、帯状疱疹(たいじょうほうしん)という言葉をご存知でしょうか?

 

その名の通り、疱疹が帯のように広範囲にでき、かゆみや痛みを伴う皮膚の症状のことですが、ふくらはぎ以外にも、腕や背中など、できる場所は人によって違います。

 

帯状疱疹の特徴は、体の「片側」に初期症状が表れる点です。

 

通常の発疹は手足の両方または胴体の広範囲にわたってできるものですが、帯状疱疹は、例えばふくらはぎの片側だけが猛烈にかゆいなど、部分的に症状が出ます。

 

症状が進行すると、水膨れや発疹が目立ってくるため、早めに対処することがポイントとなります。

 

帯状疱疹は、ストレスが溜まって免疫が低下しているときに置きやすい症状です。

 

ふくらはぎや腕の片側だけがかゆく、発疹ができているときは、帯状疱疹かもしれないと思った方が良いでしょう。

 

帯状疱疹は、皮膚科で診察を受ければ治療できる症状です。

 

特に、かゆみ(または痛み)や発疹が目立ち始めた初期の段階で診察を受ければ、完治までにかかる期間も短くて済みます。

 

後は十分な休養をとり、低下した免疫力を取り戻すように心がけてください。

 

一見すると、水ぼうそうのようにも見える帯状疱疹ですが、初期症状の特徴さえ押さえておけば、恐れることはありません。

 

また、帯状疱疹ができているということは、体に疲れがたまっている証拠でもあります。

 

こんなときは、ゆっくりと休むのが一番大切です。

 

しかし、場合によっては休息をとるのも困難なこともありますし、精神的ストレスの場合は、その原因から遠のくことも難しいかもしれません。

 

そんなときは、ほんのわずかな時間でも構いませんので「休息の時間」を意識して取るようにしてください。

 

この「休息」と、皮膚科の受診が、何よりも重要な治療手段なのです。

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