最低限知っておきたい!ふくらはぎにまつわる2つの専門用語

ふくらはぎに痛みやしびれを感じて病院を受診した時、専門用語ばかり使われて、症状がよく理解できなかった。

 

という経験はありませんか?

 

ふくらはぎだけに限らず、体の病気や怪我に関する専門用語はたくさんあります。

 

今回は、ふくらはぎに関した専門用語をいくつか紹介します。

 

ふくらはぎに発生する症状の代表的なものの一つに、あしが「つる」という現象があります。

 

特に眠っているとき、突然足がつって猛烈な痛みが走るという症状ですが、これは「筋肉けいれん」と呼ばれる現象の一種です。

 

筋肉けいれんとは、ふくらはぎの筋肉が固まることで生じる痛みの総称で、こむら返りと呼ばれることもあります。

 

また、ふくらはぎや腰、足全体など、主に下半身に強い筋肉痛のような痛みを感じる症状を、坐骨神経痛(坐骨神経痛)と呼びます。

 

長時間同じ姿勢をしている方に起こりやすい症状ですが、発見が早ければ早期治療も可能です。

 

ただ、初期の段階では筋肉痛と勘違いしやすいので、注意が必要です。

 

筋肉痛の場合、足の両方に痛みが生じるものですが、坐骨神経痛だと片側だけが強烈に痛むのが特徴です。

 

神経の痛みなので、チクチクと針で刺されるような感触があるのも特徴の一つです。

 

ふくらはぎの症状に関する専門用語はまだありますが、上記に挙げた2つは、日常生活の中でも発生しやすいものですので、十分に注意してください。

 

日ごろから足腰を鍛えたり、負担をかけるような仕事をしている方は、仕事や運動の後にふくらはぎをもみほぐすなど、筋肉が固くならないようにしましょう。

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