現代人が抱える体のトラブルはふくらはぎの血流が悪いせいなのか?

ふくらはぎは、別名「第二の心臓」と呼ばれています。

 

その理由は、ふくらはぎが下半身の血流をコントロールする重要な器官だからです。

 

心臓から下半身へと送られた血流を、ふたたび心臓に戻す。

 

それが、ふくらはぎの役割です。

 

ふくらはぎの血流が正常ならば、人間は健康的に活動ができます。

 

ところが、ふくらはぎの血流が滞ってしまうと、体に様々なトラブルが起きてしまいます。

 

足のむくみ、肩こりや頭痛、腰痛など。

 

ふくらはぎの血流が原因で起こる体のトラブルは、全身のあちこちに及ぶのです。

 

現代はパソコンを使ったすわり仕事も多く、昔と比べると運動不足が指摘されています。

 

つまり、ふくらはぎを動かす機会も減っているということです。

 

ふくらはぎを動かさずにいると、それに合わせて血流も悪くなってしまいます。

 

現代人が抱える体のトラブルの数々。

 

その原因をたどっていくと、実はふくらはぎの血流が悪くなっていたせいだった。

 

なんてことも。

 

ふくらはぎの血流の大切さが説かれ始めたのは、つい最近のことです。

 

ふくらはぎをもみほぐす健康法や、ダイエット法が提唱されたのも、全ては体の血流をスムーズに行うため。

 

血流はどこか一部で滞ってしまうと、その部分はもちろん、他の部位まで影響をおよぼし、次第に全身をむしばんでいきます。

 

特に下半身は、血流が滞りやすい場所です。

 

何かしらの健康トラブルを抱えている場合、ふくらはぎの血流が原因かもしれません。

 

下から押し上げるように、血流をほぐすマッサージをしてみてはいかがでしょうか。

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