ちゃんとやってる?ランニングの時にふくらはぎの痛みを予防する3つの方法!

最近は健康のため、定期的にランニングをする方が増加しています。

 

ランニング自体は健康促進のために良いことなのですが、やり方を間違えるとふくらはぎの痛みを誘発し、筋肉痛や肉離れを発症させてしまいます。

 

ランニングと言っても、一気に長距離を走ろうとせず、短い距離から少しずつ慣らしていくようにしてください。

 

スピードも遅くて構いませんし、疲れたら休憩して、水分補給やふくらはぎのマッサージをしてください。

 

また、ランニングを始める前には、必ずウォーミングアップをしましょう。

 

屈伸運動や伸脚運動でふくらはぎを軽く動かし、筋肉を柔らかくほぐしておくことが大切です。

 

ふくらはぎの筋肉が固いうちに走り出してしまうと、いきなり強い負荷がかかって痛みが発生します。

 

ランニングのように、足を主に使う運動は、必ずふくらはぎのストレッチをしてから行ってください。

 

また、寒い季節にランニングを行うときは、スポーツウエアで足を覆って行いましょう。

 

冷たい外気にさらされたままだと、折角ほぐしたふくらはぎの筋肉が固くなってしまいます。

 

寒い季節は防寒対策も忘れずに。

 

ランニングは、初心者の方なら15〜30分程度で構いません。

 

始めのうちは足も思うように動かず、呼吸を整えるのも一苦労だと思います。

 

そんな時に無理をすると、ふくらはぎの痛みを発症してしまいますから、自分のペースで進めることが何よりも大切です。

 

ランニングが終わったとき、ふくらはぎをマッサージしておくことも、痛みを予防するための大切な要素です。

 

準備運動と整理運動は、忘れずに行ってください。

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