ふくらはぎにあざができるのには理由がある!早めの対処をしたほうが良い?

日常過ごしている中で、どこかにぶつけたら足や腕なんかにあざが出来たりしますが、何もしていないのにふくらはぎにあざが出来た、なんて奇妙なことはありませんか。

 

実はふくらはぎにあざが出来ている人は、とんでもない病気の予兆だとされています。

 

そこで詳しく調べてみました。

 

まず、ふくらはぎをぶつけていないのに何故あざが出来てしまうのか。

 

これは、ふくらはぎには太い動脈や静脈が通っていて、血液中の血小板が少なくなると皮下出血を起こしてしまうそうです。

 

よく動き、よく使う場所だから、ふくらはぎは特に血小板が少ない人なら、あざが出やすい箇所だと言われています。

 

では、血小板が少ないとどのような病気が想像されるのでしょうか。

 

それは、血小板減少症です。

 

血小板減少症とは、血液中の血小板が徐々に少なくなり、出血が起こりやすくなってしまう病です。

 

例えばふくらはぎ以外にも腕周りにあざが出来たり、鼻血が止まらなかったりと血が耐えず垂れ流しの状態で、貧血や目眩等も起こしやすいです。

 

また、最悪の場合白血病の疑いもあります。

 

白血病は、血液中の組織を正常に作り出せなくなる病気で、酸素運搬役の赤血球が減少していき、身体に新鮮な酸素が送れず壊死していく恐ろしい病気です。

 

原因はまだ解明されていませんが、初期症状にふくらはぎ等にあざが出来るのが前触れだと言います。

 

ふくらはぎにあざが出来ても、大事に至らない方が多いですが頭の隅に病気のことを考えておくと、とっさの対処がしやすくなります。

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