ふくらはぎの悩み別もみ方特集!便秘・冷え性・腰痛などに効果あり!

ふくらはぎをもむことは、足痩せ以外にも嬉しい効果があります。

 

全身の血流を良くすることで冷え性や便秘の改善、他にもさまざまな病気を予防することが可能になります。

 

しかし、ふくらはぎのもみ方にはコツがあり、これを知らないと、折角ふくらはぎをもんでも意味がありません。

 

一番大切なことは、ふくらはぎを足首から膝に向かってもんでいくこと。

 

末端でとどこおっている血液を、上に押し上げるようなイメージでもみます。

 

また、改善したいふくらはぎの悩み次第で、もみ方を変えるのも効果的です。

 

冷え性・便秘改善には、内側もみが効果的。片方の足を内側に曲げて、両手の親指でもんでいきます。

 

このもみ方を両足往復3回行ってください。

 

肩こりや首の痛みには、外側もみが効果的です。今度は足を外側に曲げ、先ほどと同じように両手の親指で、両足3往復というペースでもんでいきます。

 

腰痛や不眠の場合は、片膝を立てて足首から膝あたりまでをつまむようにもみます。

 

これも両足3往復のペースで行います。

 

どのケースでも、ちょっと痛いかな?と感じるくらい強いもみ方でもんでください。

 

そして、ふくらはぎがもみ終わったら、アキレス腱を伸ばしてストレッチを行います。

 

各悩みごとにふくらはぎのもみ方を変えてみたり、本格的な肉体改造をしたいなら、全部のもみ方を実践したりと、目的別にもみ方を変えてみましょう。

 

ちなみに、これらの「もみ」を行うのは寝る前がお勧めです。

 

足先が冷えにくくなるので、寝付きも良くなるそうですよ。

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