ふくらはぎがむずむずして気持ち悪すぎる!病名とこれからの対策について

寝ている時などにふくらはぎや足にむずむずした感覚を覚えたことがないでしょうか。

 

気にしないようにしようと思っても、嫌な感覚のために眠れないという方もいるかもしれません。

 

これはむずむず脚症候群というれっきとした病気で、ふくらはぎを中心に現れるものです。

 

主な症状としてはふくらはぎの奥の方にむずむずするような気持ちの悪い感覚が出ます。

 

この病気では不快感だけではなく痛みが現れる場合もあります。

 

共通するのは足を動かしたいという強い衝動に駆られるということです。

 

ふくらはぎの表面ではなく奥の方に不快感があるのもむずむず症候群の特徴です。

 

さらに座っている時や眠っている時に起こりやすく、集中している時には起こりにくくなります。

 

ふくらはぎを中心に現れるこのむずむず脚症候群ですが、原因としてはドーパミン神経系の障害が有力視されています。

 

ドーパミンは神経伝達物質で、脳内で情報を伝達します。

 

その信号がさらにふくらはぎを含む体の各部に伝えられます。

 

この伝達の異常がむずむず脚症候群の原因と考えられているのです。

 

ふくらはぎに現れるむずむず脚症候群治療方法としては、ビ・シフロール錠という薬を服用することが効果的とされています。

 

また鉄分の摂取、ふくらはぎのマッサージやストレッチ、リラックスするなど日常生活でできるむずむず脚症候群の改善策も多くあります。

 

ふくらはぎがむずむずしてきたら、この病気を疑ってみて治療してみると良いかもしれません。

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