ふくらはぎが肉離れになってしまった時の症状別対処法と痛みのやわらげ方

ふくらはぎが肉離れになってしまった時には歩くのも辛くなってしまいます。ふくらはぎは肉離れの中でも最も発症しやすい箇所として知られていますが、ふくらはぎの肉離れでは内出血を起こしてしまうケースも多々あります。ここではふくらはぎの肉離れの対処法について解説していきます。

 

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ふくらはぎが肉離れになってしまった時の対処法とは?

ふくらはぎの肉離れではアキレス腱近くまで広がってしまうと治療にも時間が掛かってしまうのです。ふくらはぎが肉離れになってしまって治療を行っていく上で大切なことは内出血を抑制するということになります。

 

内出血を抑制することによって、ふくらはぎの肉離れを出来る限り早く治療する事ができるのです。治療期間中には当たり前のことですが運動をすることは出来ません。背屈動作をすると肉離れが悪化してしまいますので、基本的にはギブスなどで固定します。

 

松葉杖を利用して背屈運動をしないように意識していく必要があるのです。ふくらはぎをギブスで固定するのは重度の肉離れの場合です。重度でない場合には、テーピングなどで固定する必要があります。

 

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もしもふくらはぎの肉離れになってしまった時には最低でも1ヶ月以上の治療が必要だと認識しておきましょう。軽度の場合はもう少し早く治療が終わり、軽いジョギング程度なら始めることが出来ます。

 

ですが、ふくらはぎの肉離れが重度の場合には運動をするのに時間がかかりますので担当している医師と相談した上で始めるようにしましょう。一度肉離れになってしまった場合には再発する可能性が高くなってしまいます。

 

しっかりと完治していない状態で運動すると、また肉離れになってしまいますので細心の注意が必要です。

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