ふくらはぎに痛みがある時の病院は外科?内科?どっちに行く?

ふくらはぎの痛みの原因は様々です。

 

運動による筋肉痛、仕事などによるむくみといった、日常生活の中で起こるちょっとした痛みの場合は、わざわざ病院まで行かなくても、自分でケアをすれば痛みが引いていくことが多いです。

 

ただ、歩行や立ち上がることすら困難なほど痛みが激しかったり、痛み以外にも動悸、息切れ、足のだるさなどの症状が伴う場合は、何らかの病気にかかっている可能性もありますから、病院で診察を受けてください。

 

問題はどんな診療科目の病院に行けばいいのか、という点ですが、今抱えている症状の中で、一番ひどいものが何なのかを考え、それに合った病院を選ぶのが良いでしょう。

 

足の痛みがひどいようなら整形外科、他の症状がひどいなら内科と言う具合に、とにかく病院で診察を受け、原因を突き止めることが先決です。

 

痛みの原因がふくらはぎの筋肉や血管自体にあるのか。

 

それとも、他のどこかがふくらはぎの痛みを引き起こしているのか。

 

まずはそれを探ることが、治療の第一歩になるのです。

 

ふくらはぎの痛みは、原因がはっきりしているもの(運動中の怪我など)から、医師の診察を受けないと分からないものまで様々な種類があります。

 

痛み出したのはいつごろからか、痛みはどの程度か、一時的なものか、慢性的につづくものか。

 

また、ふくらはぎの痛み以外の症状はあるのか。

 

現状をしっかりと整理して、病院で診察を受けましょう。

 

治療を受けても改善のきざしが無いのなら、セカンドオピニオンという手段もあります。

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