本当に冷え性?ふくらはぎの冷えと痛みを感じたらまずは医師に相談しよう

ふくらはぎが冷える、痛みを感じるといった症状は、冷え性によるものと誤解されがちです。

 

しかし、これらの症状はある病気のサインということを、皆さんはご存知でしょうか?その病気とは、動脈硬化です。

 

何となく名前を聞いたことはあるかもしれません。

 

簡単に言えば、血管の中に血栓という塊ができて、血液の流れを止めてしまうのです。

 

動脈硬化は、症状が進むと死につながることもある、恐ろしい病気です。

 

ふくらはぎの冷え・痛みに加えて、だるさや重さも感じたら、動脈硬化の初期症状の疑いがあります。

 

すぐに医師の診察を受けてください。

 

動脈硬化は発症すると恐ろしい病気ですが、前兆が分かっているのなら、予防することも可能です。

 

症状の一つにふくらはぎの「冷え」がありますから、日ごろからふくらはぎを冷やさないようにすることが、予防策の一つになります。

 

ふくらはぎの冷えや痛みは、冷え性や血中コレステロールの高さなどで引き起こされます。

 

つまり、何らかの原因でふくらはぎの血液がスムーズに流れないと、足が冷えてしまい、たまった血液が筋肉を圧迫して痛みを発生させてしまうのです。

 

ふくらはぎを冷やさないようにしたり、油ものの食事をとりすぎないように気を付けたり、積極的に足を動かすなど、日ごろの生活習慣の中で、動脈硬化予防につながる行動はたくさんあります。
冷えと痛みが来る前に、ふくらはぎをしっかり温めて、健康な体を作りましょう。

 

そうすれば、動脈硬化も怖くありません。

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