ふくらはぎの痛みはエアコンが原因?温度対策で解決しよう!

デスクワークが多い仕事をされている方は、座りっぱなしでふくらはぎがむくみ、痛みを感じるということがあります。

 

ふくらはぎは長時間同じ姿勢のまま動かさないと、血流が滞ってむくみを発生させ、そのむくみが筋肉を圧迫して痛みに繋がることがあります。

 

むくみの原因はもう一つ。それは、下半身の冷えです。

 

オフィスではエアコンによる空調が効きすぎていたり、家庭でもエアコンの温度設定を低くしすぎていれば、下半身の冷えにつながり、ふくらはぎのむくみや痛みにつながることもあります。

 

特に夏は脱水症状を起こしやすく、汗をかきやすい季節でもあります。

 

汗と共に失われるミネラルが不足しても、ふくらはぎに痛みは発生します。

 

どうしても自分でエアコンの調節が難しいオフィス、店舗勤務の方は、下半身を冷やさないように工夫することが大切です。

 

デスクワークの時はひざ掛けを使う、立ち仕事の時は、暖かいものを摂取するなど。

 

とにかく、体を冷やさないように気を付けてください。

 

下半身は心臓から離れた位置にあるため、体の中でも冷えやすい部分の一つです。

 

特に足の血流をコントロールするふくらはぎを冷やしてしまうと、むくみや痛みなどが伴い、日常生活にも支障が出ます。

 

ふくらはぎの冷えと痛み、そしてむくみは不健康のサインだと覚えておきましょう。

 

日常生活の中でも意識して、エアコンの温度対策をするなど、ふくらはぎを冷やさないようにすることで、むくみや痛みを予防できます。

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