ドキドキするほど怖い!ふくらはぎの血管が太いと感じたら注意!

ふくらはぎが太い。これには様々な原因があります。

 

激しいスポーツなどをやっていて、筋肉が張った状態である場合。

 

長時間の立ち仕事・すわり仕事でむくみができている場合など。

 

ふくらはぎが太いということは、その部分で血流が滞っていることを示しています。

 

ふくらはぎの血管の中を流れている水分や血液がうまく上半身まで届かず、周囲の筋肉を圧迫している。

 

これは日ごろの生活の中で発生する「むくみ」のメカニズムなのですが、単なるむくみと思って甘く見ていると、血管の内側に栓(血栓)ができて、大変な病気を引き起こすこともあります。

 

良く知られた症状には「エコノミークラス症候群」がありますが、これ以外にも、ふくらはぎの血管には恐ろしい病気があります。

 

その一つが、下肢静脈瘤というものです。

 

下肢静脈瘤には、ふくらはぎが太い以外にも大きな特徴があります。

 

ふくらはぎの表面にコブのようなものが浮き出たり、血管が拡張して皮膚の上からはっきり見える。

 

こうした症状が現れたら、下肢静脈瘤の疑いが高いです。

 

下肢静脈瘤の時、血管の中では、血液の逆流を防止する弁が壊れてしまい、血液がふくらはぎの周辺にたまってしまうのです。

 

しかも、この逆流防止の弁は、一度壊れると修復ができません。

 

下肢静脈瘤には、必ず前兆があります。むくみと痛みが同時に起きている、歩くときに足がつる、一日中足のだるさや重さを感じている。

 

もしもこれらの症状が出ていたら、一度医師の診察を受けてみてください。

 

早期発見ができれば、病気になる前の段階で食い止めることも可能です。>

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