ふくらはぎと腰痛の意外な関係性をリサーチ!どうすれば改善できる?

激しい運動をしたり、仕事でふくらはぎに負荷をかけているわけでもないのに、何故かふくらはぎに痛みがある。そのうえ腰痛もあって、毎日ストレスを感じている。

 

こんな不思議な症状が思い当たる方は、いらっしゃいませんか?

 

ふくらはぎに負荷をかけていないのにもかかわらず、腰痛にに加えてふくらはぎの痛みがある。

 

この不思議な症状の原因は、腰痛にあったのです。

 

腰の神経は足先までつながっているため、腰痛がそのままふくらはぎに神経の痛みとして伝わってしまうのです。

 

腰痛は他の体の部位の痛みも引き起こしている場合があります。

 

膝や肩、首の痛みを常に感じている。その痛みの原因をたどっていくと、実は腰痛と関連していた。

 

というケースも少なくありません。

 

ふくらはぎに限らず、なぜ腰痛が他の部位の痛みを引き出してしまうのか。

 

その答えは、腰という部分が、姿勢を整える上でのキーポイントだからです。

 

腰が曲がって猫背になっていたり、左右どちらかに姿勢が傾いていれば、その部分に負担がかかります。

 

ふくらはぎの痛みと照らし合わせてみると、両足とも痛む場合は猫背気味、片足だけ痛むという場合は左右どちらかに姿勢がゆがんでいるかもしれません。

 

ふくらはぎだけが痛むのではなく、腰にも痛みがある。

 

そんな時は、姿勢がゆがんでいる可能性が考えられます。

 

慢性的な痛みはストレスとなりますから、ふくらはぎ以外の場所にも痛みを感じている場合は、整形外科・神経外科での受診をお勧めします。

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