ふくらはぎがO脚と感じたら!原因と対処法を一挙公開!

日本人は、世界でもO脚の人が多い民族と言われています。

 

理由は2つ。欧米人よりも体格が華奢であり、筋肉の比率が低いことと、床に座る習慣が多いからです。

 

現代は家庭でもテーブルとイスというスタイルが浸透してきましたが、昔は床に座っていた家庭の方が当たり前でした。

 

床に直接座るときの方が、椅子に座るよりも腰やふくらはぎにかかる負担が大きく、その結果としてO脚になりやすくなっていると言われています。

 

また、ふくらはぎとO脚は、普段の姿勢や歩き方とも深く関係しています。

 

猫背気味の人や、内また気味の人は、歩くときにふくらはぎの外側に負担がかかり、O脚になりやすくなってしまいます。

 

もし自分がO脚だと思ったら、ふくらはぎにも注目してみましょう。

 

外側が太くなっているはずです。

 

O脚もふくらはぎが太くなってしまうのも、原因は姿勢の悪さや、足への強い負担があります。

 

特に、骨盤がゆがんでいる・傾いているような人は、ふくらはぎへの負担が強くかかってしまいます。

 

座るときの姿勢を意識して正す・骨盤矯正グッズを使うなどして、まずは姿勢の改善から取り組んでみてください。

 

正しい姿勢が日常でできるようになれば、ふくらはぎの部分痩せにも効果がありますし、O脚も改善されていくでしょう。

 

日ごろ履いている靴も、可能な限り踵の高すぎる・細すぎる靴を避けて、足にかかる負担が分散できるような、低ヒールの靴を履くのが理想です。

 

仕事上ハイヒールを履くときは、休憩中にふくらはぎのマッサージをして、できるだけふくらはぎの血流を良くするように意識してください。

スポンサーリンク