つらい腰痛の原因を検証する!実はふくらはぎが関係しているかも?

ふとしたときに腰に痛みを感じてしまうことはありませんか。

 

もしかしたら、その腰痛はふくらはぎから来ているかもしれません。

 

ふくらはぎと腰痛、どう考えても繋がりがないように思いますが、実はふくらはぎは人間の身体にとって、とても大事な部位なのです。

 

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれる血液を循環させるポンプのような役割を担っています。

 

そんなふくらはぎのポンプとして活動している部分の筋肉が弱まり、上手く循環しなくなると老廃物の運搬が出来ず、蓄積してしまいます。

 

これは腰にも負担がかかります。

 

老廃物の運搬が上手くいかないことで、腰に栄養が行き渡らず腰を支えている筋肉が弱まるからです。

 

また、腰痛と考えられる原因は他にもあります。

 

腰回りに筋肉が張り巡らされていますが、その筋肉が張ってしまったりコリが生じたりすると、腰痛につながります。

 

しかも、筋肉は腰だけではありません。

 

ふくらはぎも腰痛の原因となる筋肉のコリや張りがあってはなりません。

 

身体をしっかりと支えてくれているのが足ですが、足全体を支えてくれているのがふくらはぎです。

 

そのふくらはぎの筋肉が衰えてしまったり、筋肉が強張って張ってしまったり、肩こりと同じ要領で筋肉がこってしまうなんてことがあったら、保てていたふくらはぎのバランスが崩れ、身体全体に大きな歪みを与えてしまいます。

 

その歪みを受けるところが、主に腰と言う訳です。

 

腰は身体のバランスをとってくれる、柱のような存在なのでそこのバランスが崩れると、瞬く間に崩れて腰痛を引き起こします。

 

腰痛が酷いと感じたときは、歪みを整えることも大事ですが、しっかりふくらはぎのケアをしてあげるように心掛けることが大切です。

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