ふくらはぎを温めるカイロを使う時の2つの注意すべきポイント

ふくらはぎは実は大切な部分だという事、みなさん知っていましたか?

 

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれるほどなのです。

 

下半身の血液を心臓の方へと流す役割をしています。

 

その第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎを冷やしてしまうと、心臓の方へと血液を流す役割も弱くなり、つまり血液の流れが悪くなり、むくみや痛みにつながってしまうのです。

 

こうした状態にならないために、温めるカイロが良いと言われています。

 

温めるカイロを使うのは、ふくらはぎを冷やさないためです。

 

しかし、温めるカイロを直接ふくらはぎに貼ってしまってはいけません。

 

なぜかというと、低温やけどをしてしまう恐れがあるからです。

 

なので、洋服の上から貼るようにしましょう。

 

貼る時はヨコに貼るのではなく、タテに貼ったほうが良いとされているので、そこも注意してはるようにすれば、より効果が期待できると思います。

 

そしてもうひとつ注意していただきたいのが、温めるカイロを貼っているまま、寝てしまわないようにしてください。

 

ついついそのままにしてしまって寝てしまった…なんてことの無いように気をつけてくださいね。

 

ふくらはぎは下半身の冷えにとても深くつながっている事を知っていただけたかと思います。

 

学校や職場など、冷えを感じたらふくらはぎに温めるカイロを貼って、下半身を温めてください。

 

冷え症の方は特に気をつけてください。

 

冬が近づいてきたら、寒さを感じたら、ふくらはぎに温めるカイロを。

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