間違ってない?ふくらはぎに湿布を貼る時に一番効果的な方法とは?

湿布と言うと、筋肉痛やねんざなどを起こしたときにつかうもの。

 

というイメージが強いですよね。

 

市販されている湿布だけでも、温湿布や冷湿布など、様々な種類があります。

 

湿布は怪我をした時以外にも、ふくらはぎや足全体に起こるトラブル対策にも効果があります。

 

例えば、就寝までの間(およそ30分程度)に、両足の土踏まずのあたりに、冷湿布をはっておくと、足の疲れやだるさをとることができます。

 

ふくらはぎがつったときなどは、温湿布を貼って筋肉のけいれんを抑えたり、むくみがひどいときにも、温湿布は効果があるようです。

 

ただし、湿布のように肌に直接つける薬の場合、肌が弱い人にとっては刺激が強すぎてかぶれやかゆみを引き起こす場合もあります。

 

過去に湿布を利用して何らかの肌トラブルがあった方は、別の対策をとりましょう。

 

ふくらはぎのむくみ、こむら返り(就寝中にふくらはぎがつること)の対処法としては、充分な水分補給が適しています。

 

むくみを始めとするふくらはぎのトラブルは、血行が悪くなっていることが原因で発症するもの。

 

水分を体に補給することで、下半身で滞っていた血液をスムーズに循環させることができます。

 

現代人にとって、日常生活でかかる足への負担は増加する一方です。

 

むくみ・筋肉痛などは日常茶飯事。

 

時にはそれがもととなり、腰や肩など、上半身にまで影響がおよぶこともあります。

 

湿布は足のトラブル予防にも効果的。

 

普段足を酷使している方は、上手に活用して、疲れをためないようにしてください。

スポンサーリンク