肉離れなどでふくらはぎが超痛すぎる場合の効果的なテーピングの巻き方

ふくらはぎは急に動かしたりしてしまいますと、肉離れなどになってしまう可能性もあります。

 

ふくらはぎが肉離れになってしまいますと、重度の場合には最低でも1ヶ月以上治療に時間が掛かってしまいます。

 

完治するのに3ヶ月くらいかかる可能性もありますので、日頃から気をつけていく必要があります。

 

もしも日頃から運動せずに運動を行うという時にはテーピングなどを利用して予防することも意識していく必要があるでしょう。

 

もしふくらはぎが肉離れになってしまった時にどのようにテーピングしていけば良いのか説明します。

 

これは予防にも効果がありますので不安な方は運動をする前にふくらはぎにテーピングをして下さい。

 

先ずは肉離れをしてしまったふくらはぎの部分にテーピングをしていきます。

 

先端部分に切れ目をいれて、ふくらはぎの肉離れの位置にテーピングを貼るのがポイントです。

 

そして、下の部分から斜め上にテーピングを貼っていきます。

 

逆も同じようにクロスさせるようにテーピングを下から上へとふくらはぎに這って行くのです。

 

そして次にクロスさせた部分の上から、斜めに向かうようにしてテーピングを行います。

 

それを繰り返して、ふくらはぎの部分がテーピングで隠れるように貼っていきましょう。

 

最後にふくらはぎをバンテージなどを巻いて出来上がりという形になります。

 

ふくらはぎで肉離れになってしまった時のテーピングに関してはそれほど難しいものではありません。

 

肉離れしてしまったのに、テーピングもせずに運動などを行ってしまうと悪化してしまう恐れもあるので気をつけましょう。

スポンサーリンク