症状をセルフチェック!ふくらはぎの前の筋肉が痛む原因とは?

運動をした次の日、ふくらはぎの前の筋肉が痛くなった、という方。

 

これは歩き方が悪くてなったのかと、心配になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

実はこれは歩き方が悪くて痛くなったわけではありません。

 

単純に、運動不足だった方に多く起こる症状の一つです。

 

なぜ、ふくらはぎではなくてふくらはぎの前の筋肉が痛くなるのか?

 

これは足の先、足首を曲げたり、伸ばしたりして起こったすねの前の方の筋肉の疲労によるものなのです。

 

足の先を上げる時の筋肉はすねにつながっているんですね。

 

しかし、ふくらはぎの前ではなく、外側が痛くなる場合。

 

このような方は少々問題があります。

 

なぜかというと、内股で歩いてしまっていたり、O脚で歩いてしまっている方が多いからです。

 

足の裏側がバランスがとれずにグラグラとなってしまい、脚全体がバランスを取ろうとして外側の方に力が入ります。

 

そうして外側の方が痛くなってしまうのです。

 

悲しいのは、この歩き方を続けているとふくらはぎが太くなってしまうという事です。

 

毎日歩き続けているのにだんだんふくらはぎが太くなっていくだなんて…。

 

悲し過ぎますね。

 

きちんと歩いている時の姿勢も気にするようにしましょう。

 

もちろん歩き方も意識するようにしてください。

 

ウォーキングをやってみて、前側の筋肉が痛くなった方はきちんと歩けている証拠とも言えると思います。

 

しかし、外側の筋肉が痛くなったあなた。

 

きちんと歩けているかどうか、確認してみた方がいいかもしれません。

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