実はこんな関係が!?捻挫によるふくははぎのダメージについて

足を捻挫した経験は誰でも一度はありますよね。

 

中には捻挫した事が無い方もいらっしゃるかもしれませんが…。

 

ふくらはぎと捻挫って一見全く関係ないように思えます。

 

しかし実は、捻挫とふくらはぎは関係あるのです。

 

ふくらはぎの筋肉はアキレス腱と合体していて、かかとから足の裏側にくっついています。

 

足首を捻挫してしまうと痛みが周りにも広がるので、ふくらはぎも痛くなる事があります。

 

足首の痛みが無くなったなぁ、治って良かった。

 

と思って油断していると、今度はふくらはぎが痛くなってきた…なんてことも。

 

足首を捻挫すると後ろに重心をかけるようになり、そうなると腰の筋肉やふくらはぎの筋肉を使うようになります。

 

そうしてふくらはぎにダメージがかかり、痛くなってしまうのです。

 

なので、足首を捻挫した場合、足首ばかり治そうとしてふくらはぎのケアを怠ってはいけません。

 

他の筋肉も間違いなくダメージを受けているのです。

 

捻挫が治ったからといって、無理な動きをしてしまうとまた再発してしまう可能性があります。

 

しっかり治療し、回復させる事が必要と言えるでしょう。

 

あせってはいけませんよ。

 

捻挫をしてしまった直後は安静にガッチリと固定する事が大切ですが、回復してきたらふくらはぎや他の筋肉にマッサージするのも大切になってきます。

 

ふくらはぎは大事な場所ですから、ケアを怠らないようにしてください。

 

しかし、捻挫をしてしまった時は病院で見てもらうのが一番です。

 

無理はせず、自分の体は大切にしましょう。

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